ライブ詳細

Last Summer Afternoon Classic Live

開催日

2017年9月10日

出演:西本夏生(pf) 保科由貴(vln)

 

西本夏生さんは、東京藝術大学大学院卒業後、スペイン・バルセロナに渡西し、カタルーニャ高等音楽院(ESMUC)、カステジョン高等音楽院の両修士課程にて学ぶ。San Giovanni Teattino国際ピアノコンクール 第1位(2014)、Campillos国際ピアノコンクール(2012)、マルタ国際ピアノコンクール(2015)第2位などを初めとして、数多くの賞を受賞しています。

西本&保科

アーティスト紹介

■西本夏生(にしもと・なつき)
「日本人でこんな風に、真のテンペラメントを持ってスペインものを弾いた人を見た事がない!」西本夏生は、早稲田大学卒業、東京芸術大学大学院修士課程修了を経て、スペイン・バルセロナに渡西し、カタルーニャ高等音楽院(ESMUC)、カステジョン高等音楽院の両修士課程にて学んだ。スペインで研鑽を積んだ数少ない日本人ピアニストの1人である。San Giovanni Teattino 国際ピアノコンクール 第1位(2014)、Campillos国際ピアノコンクール(2012)、マルタ国際ピアノコンクール(2015)第2位などを初めとして、数多くの賞を受賞。2014年にはフランスのPiano à Castelnaudary音楽祭に招かれ、そのリサイタルは現地で高い評価を得た。5年間のスペインでの活動の後、2015年冬に日本に帰国。帰国後、在日本スペイン大使館にて開催されたコンサートは満員の聴衆に迎えられ、「El concierto fue todo un éxito.(コンサートは大成功)」(スペイン大使館)を収めた。また、出身地である地元北海道のNHK札幌「ほっとニュース」では、帰国直後「ほっとライブ」のコーナーで特集が組まれ、生演奏とトークを行い、話題を呼んだ。最近では、2017年1月にはサルバドール・ブロトンズ指揮の下、バルセロナ市立ウインドオーケストラとカプースチンの「ピアノ協奏曲第6番」のヨーロッパ初演を行い、現地で熱狂を巻き起こした。
<オフィシャル・サイト>http://www2.furano.jp/natsuki/
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■保科由貴(ヴァイオリン)
桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学C.Dip終了。鷲見健彰氏、故・江藤俊也氏、江藤アンジェラ氏に師事。在学中より現代音楽の分野で数多くの初演に携わる一方、小野萬里氏のもとでバロックヴァイオリンの研鑽を積み、古楽オーケストラ、アンサンブルで活躍。また民族音楽にも興味を持ち、ウード・ドタール奏者と、地中海の民族音楽ライブも定期的に行う。また、オリジナル音楽やクラシックの名曲を織り交ぜ、絵画や絵本、照明などを用いて視覚と聴覚を刺激する子供のための読み聞かせ会を数多く企画し、好評を得ている。現在は舞台音楽、劇版やアーティストサポートおよびレコーディングなど、活動は多岐に渡る。ミナトミュージックサロン講師。
https://hoshina-yuki.goat.me

タイムテーブル

OPEN 13:00~
①14:00~14:40
②15:00~15:40
40分×2ステージ・入れ替えなし
MC2500円+2オーダー+消費税

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