ライブ詳細

jazz Triangle 65-77

開催日

2017年8月25日

出演:<jazz Triangle 65-77> 深沢晴奈(fl) 小田村愁(g) 山本章弘(b) from NY

 

それぞれNYCで活躍しているミュージシャン3人による一時帰国&CDリリースライブ。

Jazz-Triangle-65-77

アーティスト紹介

<jazz Triangle 65-77/ジャズトライアングル>
ニューヨークで活躍する3人の日本人ミュージシャンが意気投合し結成されたジャズトリオ。フルート、アコースティックギター、ウッドベースという室内楽的な編成で、各メンバーが作曲とアレンジを手がけ、クールかつ即興性に富んだサウンドを奏でる。
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■深沢晴奈(ふかざわ はるな)フルート
東京生まれ。武蔵野音楽大学卒。クラシックでの活動を進める中、ジャズピアニストのオスカーピーターソンのライブを聴きジャズでの活動を始める。2010年、Urban Jazz一期一会より初のリーダーアルバム「Spring Up」をリリース。自己のグループはもとより、「Cichla Temensis」、「BELLFAST」等のバンドにて国内外の活動を経て、2012年より拠点をニューヨークに移す。現在はSteve Wilsonとの共演、Karl Berger's Improvisers' OrchestraやJihye Lee Orchestra等に参加する中、Antique Garage、Espresso77でレギュラーの演奏を行う。井上信平、Frank Wess各氏に師事。
■小田村 愁(おだむら しゅう)ギター
京都生まれ。ギブソンジャズギターコンテストに最年少にて出場し審査員特別賞を受賞。 ボストンのバークリー音楽大学にてジャズ作編曲を専攻し、在学中にアキヨシトシコ賞を受賞。その後ニューヨークに移住し、自己トリオを中心に活動中。2016年に初アルバム「クラウド・イリュージョンズ」をワッツニューレコードよりリリース。米オールアバウトジャズを始めジャズライフ、ジャズジャパン各誌に取り上げられ好評を得た。活動の範囲はジャズの分野だけに留まらず、オフ・ブロードウェイミュージカル「Himself and Nora」「Infinite While It Lasts」への参加、映画・舞台音楽の作曲、和楽器奏者との共演や、他アーティストのプロデュースも手がける。
■山本 章弘(やまもと あきひろ)ベース
鳥取生まれ。 幼少よりピアノ習い、トランペットなどを演奏するが、高校でコントラバスに出会い、吹奏楽やオーケストラなどで音楽経験を積む。その後アメリカに移住し、William Paterson Universityにてジャズ作編曲、ベース演奏を専攻。在学中にJazz at Jersey Festivalにて故Mulgrew Miller氏の楽曲をビッグバンドにアレンジし、フェスティバルのトリを勤める。卒業後、BMI Jazz Composer Scholarshipに受かりビッグバンドの作編曲を追求。現在、作曲家・ベーシスト・バンドリーダーとしてニューヨークを中心に活動。2008年、ジャズバンドThe Archi-tetを結成、初アルバムのメイン曲がNHKの番組テーマ曲として採用された。また、同バンドで名門Blue Note New Yorkに出演し、満席にした。その他、全米映画祭や短編映画への楽曲提供など幅広く活動している。

タイムテーブル

OPEN 19:00~
①20:00~21:00
②21:30~22:30
60分×2ステージ・入れ替えなし
MC3000円+2オーダー+消費税

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