ライブ詳細

NY SESSION Part.4

開催日

2017年9月7日

出演:伊東友子(vo) 福森道華(pf) from NYC

 

共に、ニューヨークで活躍されているヴォーカリストとピアニストの一時帰国ライブ。

伊東友子さんはブラジル音楽にも精通されてNYCで活躍されているジャズ・ヴォーカリスト。福森道華さんは、2016年に「QUALITY TIME」をリリース。スティーブ・キューンのお弟子さんでもあり、すでにBLUE NOTE NY に5回出演されてます。

福森&伊東

アーティスト紹介

■ 伊東友子 (ヴォーカル)
東京出身。高校生の時にロックバンドを結成しライブ活動を始める。1986年Girls Hard Rock Band “Vicious”に加入、埼玉会館で、X JAPAN 、Ziggy とライブを行う。その後、1989年SissyBoy を結成し、ラジオ、テレビなど多くのメディアに出演、オムニバスアルバム“Marcy’s Factory” (VAN MADIA INC)“Kick Off Boys”(クラウンレコード)に参加する。1998年に The City College of New Yorkに入学。入学の時のオーディションではRon Carterに認められ合格。Sheila Jordanに師事し、”ソールフルでハートがあるシンガー”と評される。在学中に Harlem Gospel Choirに加入し、 多くのイベントやツアーに参加。アメリカで最もメジャーな朝のニュース番組“Good Morning America”(ABC Studio)に出演。日本の番組では、“The New Yorker ( NHK BS1)に出演。2009年12月25日にMarcos Valle, Leny Andradeとの共演で知られるニューヨークのファーストコールベーシストItaiguara Brandaoをプロデューサーに迎えアルバム“Mania De Voce” をリリース。Jazz Week World Music, Radio Chart ,CMJ Radio Chartで共にチャートインする。なおかつWeekly NO1リクエストとして何度も登場。CDのレビュー等も多くのジャズ雑誌でとりあげられる。(下記に詳細を掲載)2014年 Mark Murphy, Blossom Dearieに尊敬され彼らのアルバムプロデューサーであり、Djavan, Gilbert Gilのピアニストでニューヨークのブラジル音楽界で最も尊敬されるCidinho Teixeiraをプロデューサー迎え, New Album " O Cantardor"をレコーディング。CDレビューを多くの音楽雑誌に取り上げられる。CMJ Radio ChartでNo1リクエストとして何度も登場する。Cidinhoに"日本人歌手、Yuko Ito (伊東友子)と共に音楽を作り上げることは、私にとってとても光栄ことです。彼女は、日本人に生まれながらブラジルの心をもっており、あらゆる複雑なリズムのブラジル音楽をまるでブラジル人のように歌います。また今回のアルバム収録曲である'TAKEDA' においての日本の音楽にブラジルのリズムを乗せる試みは大成功で、とても美しい仕上りに満足しています。Yuko は世界的な成功に値するシンガーです”と評される。2015年5月27日にWKCR- FM Som Do BrasilにCidinho Teixeiraとともにライブ出演を果たし、インタビューをうけ、好評を得る。2011年より日本ツアーを定期的に行っている。現在もニューヨークを中心に精力的にライブ活動を続けており、NYブラジリアンジャズ界の”ライジング・スター”と期待されている。
----------------------------
■福森道華 『ジャズ・ピアニスト』
三重県伊賀市出身。愛知県立芸術大学音楽学部作曲科を卒業後、鈴木コルゲン宏昌氏にジャズ・ピアノを師事する。8年間日本で活動した後、2000年に渡米。ニューヨーク市立大学大学院音楽学部ジャズ科に2000年9月に入学し、Ron Carter, Jeri Allenに学ぶ。ジャズピアノ界の巨匠Steve Kuhnには2001年から現在まで師事。卒業後、NYでの演奏活動を本格的に開始。2004、2005、2010、2013年に自己のトリオでBlue Note New York に出演。2004年にはSteve Kuhnをプロデューサーに迎え、David Fink(b), Billy Drummond(ds)と共演したファーストリーダーアルバム "Infinite Thoughts" をリリース。2016年6月にアメリカの老舗ジャズレーベルSUMMIT RECORDSから、同じくSteve Kuhn監修のセカンドアルバム ”QUALITY TIME" ( Aidan O'Donnell (b) Billy Drummond(d)) を全世界で発売。発売記念コンサートをNYの誇れるJazz Club であるJazz at Kitano (2016年11月) とBlue Note(2017年1月) で行い、成功を収める。またこのアルバムは2016年グラミー賞にエントリーされ、全米JazzラジオチャートのJazzWeekに数週間ランクインし、33位にチャートインを果たす。ヴォーカリストの伴奏者として定評もあり、Carol Fredette(vo)のヴォーカルワークショップの伴奏を2002年より務めている他、多くの歌手の伴奏者としても活躍中である。現在は、Cleopatora's Needle, Artruro’s、Antique Garge等に定期的に出演。有名ジャズスポットである Jazz at Kitano にはソロピアノ、トリオでの出演を重ねている。NYを拠点に精力的に活動を続けており、確かな実力を評価されている。現在、最も忙しいNYのピアニストの一人と言われている。
<オフィシャルサイト>
http://www.michika.jp/index.html
----------------------------
■伊東友子(NewYork based Jazz Vocalist)
出身地は東京。高校生の時にロックバンドを結成しライブ活動を始める。1986年Girls Hard Rock Band “Vicious”に加入、埼玉会館で、X JAPAN 、Ziggy とライブを行う。その後、1989年SissyBoy を結成し、ラジオ、テレビなど多くのメディアに出演、オムニバスアルバム“Marcy’s Factory” (VAN MADIA INC)“Kick Off Boys”(クラウンレコード)に参加する。1994年に渡米。ニューヨークを活動拠点とする。1998年に Ron Carter , Sheila Jordan が講師を務めるThe City College of New Yorkに入学。在学中に Harlem Gospel Choirに加入し、 多くのイベントやツアーに参加。アメリカで最もメジャーな朝のニュース番組“Good Morning America”(ABC Studio)に出演。日本の番組では、“The New Yorker ( NHK BS1)に出演。1999年1月17日に、キング牧師の誕生日の式典で、John Motley Chorus Choirに参加し、Max Roachと共演する。1999年6月20日に、Scotty Plooza Free Jazz Festivalで、Sabir Mateen , DanielCarterと共演する。2002年にThe City College of New York BFA Jazz Vocal Programを卒業。Lenox Lounge, Kitano Hotel Jazz room, Tomi Jazz etc.. クラブ、レストラン、カフェなどで、ジャズシンガーとして、ライブ活動を本格的におこなう。2009年12月25日にアルバム“Mania De Voce” をリリース。Jazz Week WorldMusic, Radio Chart ,CMJ Radio Chart 共にチャートインする。CDのレビュー等も多くのジャズ雑誌でとりあげられる。2010年10月10日に Shizuoka Convention Arts center グランシップ大ホール海で、Kenken Dance Factory Danceshowcase 新竹取物語にゲストでヴォーカリストとして出演。2011年7月1日に京都府立府民ホールALTIでTomoko Dance Art Company “Aqua”水への祈りヴォーカリストとして出演。ダンスとのコラボレーションにも力を入れている。2014年プロデュサーにCidinho Teixeiraを迎え, New Album " O Cantardor"をレコーディング。2014年夏にリリースをする予定。

タイムテーブル

OPEN 19:00~
①20:00~20:50
②21:20~22:10
50分×2ステージ・入れ替えなし
MC3000円+ご飲食代+消費税

このライブを予約する

スケジュール一覧ページへ戻る