ライブ詳細

NY SESSION Part.4

開催日

2017年9月7日

出演:伊東友子(vo) 福森道華(pf) from NYC

 

共に、ニューヨークで活躍されているヴォーカリストとピアニストの一時帰国ライブ。

伊東友子さんはブラジル音楽にも精通されてNYCで活躍されているジャズ・ヴォーカリスト。福森道華さんは、2016年に「QUALITY TIME」をリリース。スティーブ・キューンのお弟子さんでもあり、すでにBLUE NOTE NY に5回出演されてます。

福森&伊東

アーティスト紹介

■福森道華(ふくもり・みちか)
三重県伊賀市出身。3歳からピアノ、6歳から作曲を始める。愛知県立芸術大学音楽学部作曲科を卒業後、上京し鈴木コルゲン宏昌氏にジャズ・ピアノを師事すると同時にジャズピアニストとしてのキャリアをスタートする。以後、自己のトリオおよび様々なセッションを経験しつつ、都内および近郊のライブハウス等で8年間活動した後、2000年に渡米。ニューヨーク市立大学大学院音楽学部ジャズ科に2000年9月に入学。Ron Carter, Jeri Allenに学ぶ。かねてより尊敬していたJazz Pianist の巨匠である Steve Kuhnには2001年から現在まで師事。2003年に同大学院を卒業し、NYでの演奏活動を本格的に開始。Lenox Lounge, University Street, Beekman tower Hotel、Garage などに出演する他、2001年にはヴォーカリストのChiquita Green グループのメンバーとしてギリシャ・ツアーに参加。2004年2月、2005年1月、2010年1月、2013年5月には自己のトリオで名門 Blue Note New York に出演。2004年5月にはSteve Kuhnをプロデューサーに迎え、David Fink(b), Billy Drummond(ds)と共演したファーストリーダーアルバム "Infinite Thoughts" をリリースし、好評を得る。
ブラジル音楽にも傾倒しており、Jail Coelho(vo&g)グループのピアニストとしてもZincBarのBrazilian JazzNightにも出演。現在、自身のトリオで”Brazilian Project"と題して、ブラジル音楽を演奏している。
ヴォーカリストの伴奏者としての定評があり、ヴォーカリストMary Sheeran とは共にDanny's Skylight, Don'tTell Mama 等にも定期的に出演。彼女のファーストアルバム、ヴォーカルとピアノで音楽をつづった”Through the years...”でも共演している。
Carol Fredette (vo) のヴォーカルワークショップの伴奏を2002年より務めている他、多くの歌手の伴奏者としても活躍中である。2004年から自己のトリオ、およびカルテットなどでジャパンツアーを毎年敢行しており、各地で好評を博す。現在は、NYのメジャー・ジャズスポットであるCleopatora's Needle、Garage, Artruro’s、Antique Garage等に定期的に出演。
また、有名ジャズスポットである Jazz at Kitanoにはソロピアノ、トリオで2007年より定期的に出演を重ね、特に2015年11月のピアノトリオでの出演では、Steve LaSpina氏(b), Billy Drummond 氏(d)を迎え、ピアノトリオの深遠に迫るとの評を得ている。
2016年6月3日には、アメリカの老舗ジャズレコードレーベルであるSummit Records社より2枚目のピアノトリオアルバム、”Quality Time" を全世界で発売。今回も1枚目に続き、Steve Kuhnをプロデューサーに迎え、Aidan O'Donnell(b), BillyDrummond(ds)の豪華リズムセクションとの共演である。NYを拠点に10年以上精力的に活動を続けて、確かな実力を評価されており、現在、最も忙しいNYのピアニストの一人と言われている。
<オフィシャルサイト>
http://www.michika.jp/index.html
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■伊東友子(NewYork based Jazz Vocalist)
出身地は東京。高校生の時にロックバンドを結成しライブ活動を始める。1986年Girls Hard Rock Band “Vicious”に加入、埼玉会館で、X JAPAN 、Ziggy とライブを行う。その後、1989年SissyBoy を結成し、ラジオ、テレビなど多くのメディアに出演、オムニバスアルバム“Marcy’s Factory” (VAN MADIA INC)“Kick Off Boys”(クラウンレコード)に参加する。1994年に渡米。ニューヨークを活動拠点とする。1998年に Ron Carter , Sheila Jordan が講師を務めるThe City College of New Yorkに入学。在学中に Harlem Gospel Choirに加入し、 多くのイベントやツアーに参加。アメリカで最もメジャーな朝のニュース番組“Good Morning America”(ABC Studio)に出演。日本の番組では、“The New Yorker ( NHK BS1)に出演。1999年1月17日に、キング牧師の誕生日の式典で、John Motley Chorus Choirに参加し、Max Roachと共演する。1999年6月20日に、Scotty Plooza Free Jazz Festivalで、Sabir Mateen , DanielCarterと共演する。2002年にThe City College of New York BFA Jazz Vocal Programを卒業。Lenox Lounge, Kitano Hotel Jazz room, Tomi Jazz etc.. クラブ、レストラン、カフェなどで、ジャズシンガーとして、ライブ活動を本格的におこなう。2009年12月25日にアルバム“Mania De Voce” をリリース。Jazz Week WorldMusic, Radio Chart ,CMJ Radio Chart 共にチャートインする。CDのレビュー等も多くのジャズ雑誌でとりあげられる。2010年10月10日に Shizuoka Convention Arts center グランシップ大ホール海で、Kenken Dance Factory Danceshowcase 新竹取物語にゲストでヴォーカリストとして出演。2011年7月1日に京都府立府民ホールALTIでTomoko Dance Art Company “Aqua”水への祈りヴォーカリストとして出演。ダンスとのコラボレーションにも力を入れている。2014年プロデュサーにCidinho Teixeiraを迎え, New Album " O Cantardor"をレコーディング。2014年夏にリリースをする予定。

タイムテーブル

OPEN 19:00~
①20:00~20:50
②21:20~22:10
50分×2ステージ・入れ替えなし
MC3000円+ご飲食代+消費税

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