ライブ詳細

Jazz Vocal Night Vol.20 X’mas Live

開催日

2018年12月20日

出演:上西美帆(vo) 永武幹子(pf)

 

正統派のジャズヴォーカリスト・上西美帆さんによるジャズ・ヴォーカルナイト。ピアノは、今、注目の若手ジャズピアニスト・永武幹子さん。

上西&永武

アーティスト紹介

■上西美帆(じょうにし・みほ)
学生時代は医療の道を志し一度は就職するも、海外滞在中初めてJazzに触れ、 その即興性に大きく刺激を受け、本格的に音楽の道を志す。帰国後、札幌市内のSessionへの 参加をきっかけにJazzへ傾倒し、札幌にて自身のBandで半年間活動後、より深い音への誘惑にかられ、 NewYorkへ単身渡米。現地でのライブ活動やセッション、レッスン、Barry Harris氏のWorkshop等を経て、帰国後は活動拠点を東京へ移し札幌と東京にてライヴハウスやJazzBar、 イベント等で活動する。その後、2011−2012年に再渡米し、Berklee音楽大学にてLisa Thorson, Bob stoloff, そしてColumbia大学の‎Christine Correa‎に師事。歴史的なJazzプログラム「Jazz in July」では 奨学金を獲得し、Sheila Jordanの指導のもとアメリカでのパフォーマンスを成功させる。 帰国後、再び東京ー札幌で活動を展開中。
◆オフィシャル・サイト
http://www.mihojonishi.com
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■永武 幹子 (ながたけ みきこ)
千葉県船橋市に生まれる。3歳よりクラシックピアノを始め、ヤマハ音楽教室で寄島清美、寺西誠各氏に師事。即興演奏や作曲を学ぶ。中学時代は法田中学校ブラスバンド部に所属し、トランペットを担当。全日本マーチングコンテスト全国大会に三年連続出場し、金賞を一回 銀賞を二回受賞する。早稲田大学入学後、同大学モダンジャズ研究会、ハイソサエティオーケストラに入り、ジャズに目覚める。ジャズピアノを清水くるみ氏に師事。大学入学当初は法曹志望だったものの、富樫雅彦・本田竹広等の日本ジャズや、フリージャズとの出会いをきっかけとして、プロのジャズピアニストの道に進む。
現在は自己のバンドをはじめとする様々なバンドで都内中心に演奏活動を行う。2016年、植松孝夫グループ、鈴木勲OMA SOUNDに加入。増尾好秋MAGATAMA結成。2017年酒井俊 律動画面結成、Duoでの活動も開始。
これまでの共演者としては、林栄一、竹内直、芳垣安洋、藤井信雄、中牟礼貞則、井上信平、橋下信二、本田珠也、Akira Tana、Arthur Hnatek他。(敬称略、順不同)

タイムテーブル

OPEN 19:00~
①20:00~20:50
②21:20~22:10
50分×2ステージ・入れ替えなし
MC2800円+2オーダー+消費税

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