ライブ詳細

Japan Popular Classics Concert vol.13

開催日

2018年3月14日

出演:岡部綾音(vln)  築地杏里(vc) 久保田千陽(pf,arr)

 

現代を生きる邦人作曲家作品にスポットライトを当ててお届けする、全国各地で好評のコンサートシリーズ。2016年7月にsoftwindから始まった企画です。今回は2月のバレンタイン公演が好評のため、その追加公演となります。

★キャンセル待ちのご予約も多数のため、ご予約はストップしています。

28190876_1661575257270703_382485153_n

アーティスト紹介

■岡部綾音(ヴァイオリン)
東京都出身のヴァイオリニスト。4歳よりヴァイオリンを始める。8歳にて第14回日本クラシック音楽コンクール小学生の部全国大会入選。その後ヴァイオリンから離れるが15歳より勉強を再開する。第58回鎌倉市学生音楽コンクール高校生部門第1位及び鎌倉市教育委員会賞受賞、第23回クラシック音楽コンクール全国大会第4位、ジュニア&学生国際音楽コンクール2015ヴァイオリン一般部門第1位及びコンクール総合グランプリ第1位受賞ほか、第10回横浜国際音楽コンクール弦楽器部門大学の部第1位受賞、第18回日本演奏家コンクール弦楽器部門大学生の部第2位受賞。また、オーストリア・ザルツブルクに於いて、エドアルド・シュミーダー、ドラ・シュヴァルツベルクのマスタークラスに参加、海外派遣奨学金を得て、英国ロイヤルアカデミー教授陣によるサマーアカデミーを受講する。これまでにヴァイオリンをF・アゴスティーニ・澤和樹・沼田園子・鈴木亜久里の各氏に、また室内楽を玉井菜摘・中木健二氏等に師事。現在、東京藝術大学音楽学部4年在学中。
----------------------------
■築地杏里(チェロ)
東京都出身のチェリスト。9歳よりチェロを始める。第71回全日本学生音楽コンクール全国大会第1位。併せてかんぽ生命奨励賞を受賞。学内の成績優秀者による第96回桐朋室内楽演奏会、プロジェクトQ・第14章等に出演。イタリアのキジアーナ音楽院夏季マスタークラスでクァルテットのメンバーとして、全額スカラシップを得てギュンター・ピピラー氏に師事し、ディプロマを取得。これまでに山崎伸子、中田有、倉田澄子各氏に師事。現在、松波恵子氏に師事。室内楽を藤原浜雄、Emmanuel girard、三輪郁、毛利伯郎、店村眞積、磯村和英、長谷川陽子、各氏に師事。現在、桐朋学園大学音楽学部チェロ科3年在籍中。
----------------------------
■久保田千陽(ピアノ&アレンジ)
東京都出身のピアニスト、編曲家、作曲家。3歳よりクラシックピアノを始める。東京都立芸術高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部音楽学科ピアノ専攻卒業。 同時に高校在学時から作編曲を独学で学ぶ。第26回韓国 Euro Arts音楽祭ソリストディプロマ受賞、第7回ショパン国際コンクールinASIA高校生の部関東大会第2位ほかコンクール、オーディションの受賞多数。ピアノを杉本安子、笠間春子、橘高昌男、植田克己、中井恒仁、ラファエル・ゲーラの各氏に師事。2017年2月、日本のサントラ音楽を「ジャパン・クラシック」として世界に発信する事をコンセプトとした音楽団体、『Japan Popular Classics Orchestra (通称JPCO) 』を創立。自らも演奏兼プロデューサーとして全国各地で公演を行うなど精力的に活動を展開しており、そのコンサートは各地で毎回ソールドアウトとなる人気ぶりである。また、JPCOメンバーをフィーチャリングし自身のオリジナル楽曲を収録した初ミニアルバム、”Begin~始まりの予感~”をMY STAGE MUSIC. Co.,Ltd.よりリリース、TSUTAYA TOKYO ROPPONGIでインストアライブを行う。現在は音楽を通した地方創生プロジェクトにも積極的に取り組んでおり、2018年2月より三重県四日市市の重要有形文化財である伝七邸から文化芸術・地域情報を発信するインターネットTV番組、『伝七ステーション』のメインパーソナリティーを務める他、東海ラジオAM1332kHzに出演するなど、メディアでも多方面に活躍している。株式会社センヨーミュージックマネジメント代表取締役。

タイムテーブル

OPEN 19:00~
①20:00~20:40
②21:00~21:40
40分×2ステージ・入れ替えなし
MC4000円+2オーダー+消費税

このライブは終了しました

スケジュール一覧ページへ戻る