ライブ詳細

Heart warming songs

開催日

2020年2月16日

出演:翠織(vo) 秋桜子(pf) 小熊祥太(sax)

 

久しぶりの小熊祥太、秋桜子のsoftwind出演に加え、翠織が初登場。 世代を問わず楽しめるよう選曲した「時が経っても色褪せない人気の高いJPOP・洋楽」を、ボーカル、サックス、ピアノの3人で心を込めてお届けします。日曜日の昼下がり、ほっと一息つきたい方はぜひ遊びにいらしてください。

井垣202002016

アーティスト紹介

■翠織(ヴォーカル)
韓国ソウル出身。小学5年生からピアノを習い始める。中学校では吹奏楽部に所属し、チューバを務める。高校時代にカラオケを通して歌うことに魅了され、大学時代には本格的にボイストレーナーによる歌唱指導を受け始める。ライブハウスでカバー曲を中心としたライブ活動を開始する一方、ボーカル・オーディションを受けるようになる。後に、2015年にワタナベエンターテイメントの全国新人発掘オーディションで準優勝という成績を収める。大学卒業後、ボイストレーナーであるスミに師事する。目を閉じて聴くと心地よくなるようなバラードの歌唱が好評を得ている。
演奏活動の一方で、2019年10月に全米ヨガアライアンス200を修了する。深い呼吸を習得したことでより深みのある歌声になり、ヨガと歌の関係性を研究しながらフリーのパーソナルヨガインストラクターとしても活動している。
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■秋桜子(ピアノ)
埼玉県出身。幼少期よりピアノを始める。その後、合唱、ソルフェージュ、マリンバ、オーボエ、吹奏楽、HIP-HOPダンスなどに親しみ、様々な形で音楽に触れながら育つ。
​国立音楽大学附属高等学校を卒業後、日本大学芸術学部音楽学科理論コースに入学。3年次に特待生に選ばれ、卒業時には優等賞、芸術学部長賞を受賞し、首席で卒業。2019年3月に同大学博士前期課程音楽芸術専攻音楽学分野を修了。在学時、「若者と現代音楽」をテーマに現代のアートマネージメントについての研究を行い、修士論文要旨発表会にて選出される。
クラシック音楽のコンサートやコンクールなどでのピアノ伴奏、ポップスシンガーのキーボードでのサポート演奏など、伴奏やアンサンブルなどの複数人での演奏活動を多く行なっている。​一方で、ソロ活動として現代作曲家の新作の初演、ホテルでのBGM演奏のほか、CM音楽のレコーディングでの演奏やパフォーミング・アドヴァイザー、コンサートの企画なども自ら行い、ジャンルを問わず幅広く活動している。また、​ピアノ演奏の傍ら歌うことを好み、2018年10月からうた×ギター×ピアノの二人組音楽ユニット《みづうみ》の活動も行なっている。
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■小熊祥太(サックス)
埼玉栄高校卒業。日本大学芸術学部音楽学科で芸術学部長賞を受賞し、首席で卒業。2018年度、読売新人演奏会、サクソフォーン新人演奏会、ヤマハ新人演奏会に出演。第6回Kアンリミデット国際音楽コンクール3位。第19回大阪国際音楽コンクール入賞。
現在、尚美ミュージックカレッジ専門学校ディプロマ科2年次在学中。成績優秀者によるコンサートで聴衆賞を受賞。テアトルサックス、東京サクソフォーンオーケストラ、メンバー。サクソフォーンを大山眞美、中村均一各氏に師事。

タイムテーブル

OPEN 13:00~
①14:00~14:40
②15:00~15:40
40分×2ステージ・入れ替えなし
MC未定+2オーダー(税別)

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