ライブ詳細

anda Cafe Mocha

開催日

2015年5月13日

<BandaCafeMocha>野口茜(Pf)、澤田将弘(Eb)、島野和樹(Dr)※自由でポップをテーマに、3人が縦横に駆け回るラテンジャズトリオ。

Banda-Cafe-Mocha

アーティスト紹介

<Banda Cafe Mocha>
野口茜(Pf)、澤田将弘(Eb)、島野和樹(Dr)からなるラテンジャズトリオ。ポップで自由なサウンドをテーマに、キューバ、ブラジル、ヨーロッパ、オリジナルと、幅広いラテン音楽をトリオで描き出す。
■野口茜
ジャズピアニスト、コンポーザー、アレンジャー
4歳からピアノ、6歳から作曲を学ぶ。ピアノはクラシックピアノを主に学んできたが、高校3年からバンド活動をはじめ、クラシック以外の音楽も興味を持つ。東京学芸大学教育学部芸術文化課程音楽科(作曲専攻)に入学、クラシック音楽を中心に学ぶ。10代の終わりに、ラテン音楽に出会い衝撃を受け、ラテンジャズ・ビッグバンドでピアノを弾き始め、ジャンルにとらわれずにさまざまなバンドに参加、在 学中からプロとしての活動を始める。卒業後、多数のジャズフェスティバル(横濱JAZZプロムナード、本牧JAZZ祭等)にも出演。2007年の第26回浅草JAZZコンテスト・バンド部門でグランプリ受賞(BONZILI)。その後、東京ブラススタイルにも在籍し、プレイヤーまたアレンジャーとしてアルバムに参加。その他、自己トリオのアルバムもリリースする。2009年からはClay Jenkins(tp)、Hakon Storm(g)、Eric Marienthal(as)、Bill Watrous(tb)、Scott Martin(sax)、Bob Sheppard(sax)ら海外有名ミュージシャンとも共演を重ねる。またラテンジャズ・ビッグバンドMonoral Banquet Orquestraのリーダーとして活躍し、2010年ステラジャム(全日本ジュニアジャズオーケストラ・フェスティバル)に出演。課題曲の吹奏楽アレンジ(原曲はTom Kubis作曲)も手がけた。現在はLatin、Bossa、Samba、Jazz、Funk、PopsそしてClassicとジャンルを問わずに都内近郊で積極的にライブ活動を行っている。
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■澤田将弘
エレクトリック&アコースティックベースプレイヤー
高校卒業後、2004年9月、奨学金を得てBerklee College of Musicへ進学。Jim Stinnett, Oscar Stagnaro, Anthony Vitti氏らに師事。2007年12月、同校Performance Majorを首席で卒業。日本へ帰国。現在は関東で音楽活動を繰り広げている。様々なジャンルのライブ、レコーディングに参加しながらも、自身の得意とするJazz、ブラジル音楽を中心に活動中。特に、その譜読み能力には定評がある。
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■島野和樹
ドラムス・パーカッション
群馬県前橋市生まれ。13歳からドラムを始める。大学ビッグバンド「東京工業大学ロスガラチェロス」で本格的にドラムを学び、プロドラマー岩瀬立飛氏のローディーをしながら修行。第34回山野ビッグバンドジャズコンテストで最優秀ソリスト賞受賞し、その後東京ディズニーリゾートのエンターテイメントでプロ活動を開始。以降ジャズ、ラテン、ロック、ポップスなど幅広いジャンルでドラマー・パー カッショニストとしてライブ、レコーディングに参加。
近年ではストリートでの活動が多く、2009年に横田寛之ETHNIC MINORITY、2011年にはHIBI★Chazz-Kに参加。YHEMでは2012年1月、EWEより1stアルバム「Startin'」を全国リリース、HIBI★Chazz-Kでは二度の海外公演(米国、韓国)を含め、各地のイベントやフェスティバルに多数出演している他、最新アルバムでは念願かなってドラム岩瀬立飛氏やサックス藤陵雅裕氏、宮本大路氏らとゲスト共演を果たした。2013年はヴァイオリニスト中西俊博氏の新プロジェクトに抜擢されたほか、自身のリーダーバンドもスタートさせるなど、着実に活動を広げている。演奏以外では、新興カホンブランドbeatingのサウンドプロデュースなども務める。
http://beating.jp/

タイムテーブル

OPEN 19:00~
①20:00~21:00
②21:30~22:30
60分×2ステージ・入れ替えなし
MC2500円+ご飲食代+消費税

このライブは終了しました

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