ライブ詳細

トリオ・リラ 新春コンサート

開催日

2020年1月5日

出演:<Trio Lilas> 任炅娥(イム・キョンア)(vc) 池田桂子(harp) 河西麻希(sax)

 

2020年新年のライブは、トリオ・リラからスタート。今年も良い年になりますように。

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アーティスト紹介

■任炅娥(イムキョンア)チェロ
宮城県仙台市出身。東京音楽大学を経て、同大学院科目履修修了。在学中、オーディション合格者による室内楽演奏会に出演。現在、ソロや室内楽、オーケストラなどで活動する傍、音楽教室講師も務める。その他、NHK教育TV「ゆうがたクインテット」の人形操演や、飯舘村のドキュメンタリー「遺言」のエンディング演奏を担当するなど活動の幅を広げている。これまでにチェロを山本純、勝田聰一、苅田雅治、ドミトリー・フェイギンの各氏に師事。
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■池田桂子(いけだ・けいこ)エンジェルハープ
4歳よりピアノを始める。洗足学園大学音楽教育コース修了。卒業後は音楽から離れ、事務、IT関連、販売等の職に従事。体調を崩したことをきっかけに、幼少時からの憧れであったハープを始める。のちに演奏活動を開始。現在は、ブライダルBGM、パーティ迎賓、コンサート等の演奏活動のほか、エンジェルハープおよびグランドハープの個人レッスン、グループレッスンを行っている。エンジェルハープアンサンブル"CEREZO"ヴォーカル飯森恵子とのユニット“Birdies”としても活動中。
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■河西 麻希 (かさい・まき)サクソフォーン
昭和音楽大学器楽学科演奏家コースを卒業。同時に特別賞受賞。昭和音楽大学音楽専攻科修了。同時に学長賞受賞。在学中、同大学オーケストラと共演。第12回日本クラシック音楽コンクール第1位。その他受賞歴多数。2004年初のソロアルバム「風の旋律」リリース。2007年2月にラトビアで行われた第5回国際サクソフォーンフェスティバル「サクソフォニア」に日本人初で招聘される。オープニングコンサートではソリストとして演奏。ラトビア国立合唱団、ストックホルムサクソフォーンカルテット等と共演。またラトヴィアの各地でリサイタルを行い好評を得る。2007年「アンサンブル・ロカ」と金井勇氏の新作サクソフォン協奏曲を初演。2008年ラトヴィアで行なわれた国際宗教音楽祭に出演。リガサクソフォーンカルテット・エルサレムサクソフォーンカルテット等と共演。自身のユニット「Laluna」(ラルナ)オリジナルのミニアルバム「Naturalious」リリース。2010年作曲家である船橋登美子氏との新曲アルバム「猫・ねこ・ネコ」をリリース。同年、河西麻希全曲初演リサイタルを開催。2011年ト「Laluna」(ラルナ)セカンドアルバム「ワイデンワールド」リリース。2013年第2回ソロリサイタルを開催。2015年プラハ音楽院(チェコ)に短期留学し、Pavel Fedler氏に師事。サクソフォーンを渡辺美輪子、岡崎美絵子、宗貞啓二、福本信太郎、田中靖人、Pavel Fedlerの各氏に師事。室内楽を彦坂眞一郎、武藤賢一郎の各氏に師事。

タイムテーブル

OPEN 18:00~
①19:00~19:40
②20:00~20:40
40分×2ステージ・入れ替えなし
MC2800円+2オーダー(税別)

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