ライブ詳細

超絶イスカンダル ~クラシックを超越したクラシック~ Vol.7

開催日

2017年4月29日

出演:加畑 嶺(pf) 鈴木慶子(vln)

 

クラシックの超絶技巧の曲から、坂本龍一まで、幅広い選曲をお楽しみいただける人気ユニット<超絶イスカンダル>。ガチなクラシックファンも、ヴァイオリンファンも、POPSファンもお気軽にお楽しみいただけます。

 

 

加畑嶺&鈴木慶子

アーティスト紹介









■鈴木慶子(すずき・けいこ)桐朋学園女子高等学校音楽科を経て、同学園大学音楽学部を卒業。イタリア国立サンタ・チェチーリア音楽院を修了、ディプロマを取得。第53回全日本学生音楽コンクール東京大会入選、奨励賞受賞。第13回日本クラシック音楽コンクール大学の部、最高位。第4回かやぶき音楽堂デュオコンクールピアノとヴァイオリンデュオ部門、第二位。ヴィオラにて、第13回コンセール・マロニエ21、第3位。2002年より、サイトウキネン青少年のための室内楽講習会、小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクト、サイトウキネンフェスティバル松本での演奏会やオペラ等に参加。2012年、サントリーホール室内楽アカデミー第一期生として、サントリーチェンバーミュージックガーデンにて、マリオ・ブルネロ(Vc)、竹澤恭子(Vn)、ラデク・バボラーク(Hr)の各氏と共演。2013年、“庄野真代&ジャクロタングス”のゲストとして、アルバムCD“CINEMATIQUE~シネマティーク~”、各ライブに参加。2014年、福島TVジュニアオーケストラ「New Year Concert」ソリスト出演。また、2010年よりアルゼンチンタンゴの演奏も始め、アルゼンチンBs.As.にてタンゴヴァイオリンをAriel Espandrio氏に師事し、現在クラシック、タンゴのみならず、その伸びやかで聴衆を惹き付ける音色とトラディショナルな音楽性で多方面から定評を得ている。
◆オフィシャル・サイト
http://www.keikosuzuki.com/top.html
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■加畑嶺(かばた・れい)
巨匠、ラザール・ベルマン氏に認められ、イタリアとリトアニアで行われた氏のマスタークラスに招聘される。ファイナルコンサート出演。オランダツアー中、アムステルダム、コンセルトへボウ小ホールデビュー。デン・ハーグ春の音楽祭にてジャン・イヴ・ティボーデ氏の公開マスタークラスに出演。ザルツブルク、モーツァルテウム音楽大学夏期音楽講習会にてドミトリー・バシキーロフ氏のクラスを修了。1年半のモスクワ留学を経てオランダ、デン・ハーグ王立音楽院ピアノ科にて研鑚を積む。これまでにピアノを村手静子、ラザール・ベルマン、ナウム・シュタルクマン、ナウム・グルーベルトの各氏に師事。2013年に自身のタンゴ・ジャズ・ユニット「ジャクロタングス」において歌手、庄野真代とのコラボレーション・アルバム“CINEMATIQUE~シネマティーク~”(OMCA-5035)を日本コロムビア系レーベル、オーマガトキよりリリース。2014年、4月 STB139にて公演。7月 客船「ぱしふぃっくびいなす」カムチャッカ・ツアーにてソロ・リサイタル開催。その精緻かつ大胆な表現、核心を衝く解釈により、クラシックのみならず幅広いジャンルでも活動の場を広げている。
<オフィシャル・サイト>
http://www.reykabata.com/

タイムテーブル

OPEN 13:00~
①14:00~14:40
②15:00~15:40
40分×2ステージ・入れ替えなし
MC3000円+ご飲食代+消費税

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