ライブ詳細

晩秋のボサノバ Vol.2

開催日

2019年11月6日

出演:原かのこ(vo,gt) 太子きよ(pf) 木村 純(gt)

 

原&太子&木村

アーティスト紹介

■原かのこ
クラシックバレエ、演劇を学び、ボサノヴァに出会い歌い始める。ボサノヴァギターをきっかけにオリジナル作品の制作を開始。
2008年に羽島亨氏プロデュースにより1stアルバム「deep blue」を、2011年9月にはセカンドアルバム「FLY」を発売。5月にアトス社よりボサノバ教則DVDをリリース。
2015年1月、初めてのセルフプロデュースで3rdアルバム「My Picture Book」をフルーカレーベルより発売。SEGA「龍が如く0誓いの場所」内挿入BGMとして起用される。
サウンドロゴやCM挿入歌などの制作にも携わりながらライブ活動を再開。2017年9月1日に初めてのブラジル音楽作品「Love Jobim」をピアニスト永田ジョージとリリース。ピアノと歌だけでシンプルに奏でる珠玉のバラード集となった。ピアノバラードや弾き語りのボサノヴァ、日本語オリジナル、ジャンルを超えた音楽の融合をテーマに制作、演奏している。​
<オフィシャル・サイト>
https://www.kanokohara.com/
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■太子きよ
幼少からピアノ、14歳からエレクトーンを始め、講師として音楽に携わる。2010年、ホサノバギターリスト木村純氏との出逢いをきっかけに、演奏をお客様に届ける素晴らしさを感じライブ活動を続けている。
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■木村 純
中学生時代、FEN放送のラジオから流れてくるジョアン・ジルベルトの『イパネマの娘』を聞き『これぞ僕が目指す音楽』と確信。それ以来、ブラジル音楽、特にボサノバにのめりこむ。ボサノバギターの習得は、すべてレコードからの独学。高校時代にはボサノバ専門のコンボを結成、ライブ活動を開始。それ以降、多くのブラジル人ミュージシャンとの交流を持つ。その後レコーディング、ブラジリアンレストランでの専属ギタリスト、さまざまなコンサートライブなどを経験。現在は、ボサノバギタリストとしてだけではなく、ポップスやジャズなど、その活動範囲は多岐にわたっている。三四朗(Sax)と共にアコースティックボサノバデュオ『SAPATOS』を結成。石原都知事の提唱する『へブンアーティスト』の第1期テストに合格し、東京都公認のストリートミュージシャンとなる。また、ポップス系ヴォーカリストのレコーディングや、コマーシャルソング制作にも積極的に参加。木村純作曲・編曲・演奏による『資生堂ふふ マスカラ・ドラマティカルアイ』、及び松下電気産業『乾いちゃう洗濯機』と『生ごみ処理機』が2002年(第42回)社団法人・全日本CM放送連盟(ACC)審査会においてそれぞれ銅賞とACC賞をダブル受賞。明治製菓のラジオコマーシャル『明治チョコレート』やナショナル家電シリーズのラジオコマーシャルでは作編曲から演奏、歌まで披露。その他数々のCMソング制作に参加。1998年までの24年間のサラリーマン経験を生かした『脱サラギタリスト』。
◆オフィシャル・サイト
http://jun-kimura.jp/

タイムテーブル

OPEN 19:00~
①20:00~20:40
②21:00~21:40
40分×2ステージ・入れ替えなし
MC3000円+2オーダー(税別)

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