ライブ詳細

帆足 彩 × 諸井野ぞ美

開催日

2016年5月21日

出演:帆足 彩(vln) 諸井野ぞ美(pf)

昭和音楽大学電子オルガンコース准教授でもあるピアニスト&アレンジャー&コンポーザーの諸井野ぞ美さんと、数々のライブサポートやレコーディングで活躍しているヴァイオリニストの帆足彩さんとのデュオライブ。

帆足彩&諸井野ぞ美

アーティスト紹介

■帆足彩
高知県出身。4歳よりバイオリンを始める。東邦音楽大学卒業。バイオリンを須賀陽子、山岡耕筰、深谷南海子各氏に師事。現在、東邦音楽学校講師。2005年まで劇中音楽や、映像音楽を中心に活動する室内合奏団カッセ?レゾナントのトップバイオリンを務める。2000年には東京都主催の舞台(上條恒彦主演)にソロバイオリンで舞台に立つなど、演劇、ダンスとの共演も多数。2004年から2006年まで、YAMAHAのエレクトーンプレイヤー上野山英里とのDUOで全国各地で演奏会を行い好評を博す。ライブサポートやレコーディング等で、多くのアーティストとも共演している。2014年4月に、13年活動しているラテン系脱力バンド「チャランガぽよぽよ」のファーストアルバムを発売。また、0歳から楽しめる音楽会や、保育園でのボランティア演奏など、「小さい子供たちに生の音楽を聴かせたい」という思いを込めた活動も行っている。そして箏の教師である母の影響で、小学生の頃から箏と三味線も始める。生田流宮城社師範の資格を持つ。
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◆諸井 野ぞ美(作曲・編曲・Keyboard)
ピアノを鈴木正枝、小川京子の各氏に、エレクトーンを古屋国忠、三原善隆、松田昌の各氏に、編曲法を平吉 毅州氏に師事 する。「青少年音楽協会国際コンクール」ピアノ部門で優勝、受賞記念コンサートでデヴィット・ハーウェル指揮東京交響楽団と 共演する。「1979年 インター ナショナルエレクトーンフェスティバル」でグランプリを受賞。「窓ぎわのトットちゃん」〜たったひとりのオーケストラ版(エ レクトーン)、ミュージカル「SA・GA・SE」の編曲・演奏の他「久保田智子(Vo)リ サイタル」「武田真宜 魅惑のトロンボーン」「伊藤咲子30周 年記念リサイタル」など、クラシックから歌謡曲まで様々なジャンルのコンサートやCDの作曲・編曲を手がける。また青木進のエレクトーン作品を1996年より初演している。2008年より「リチャード・グレイソン即興演奏コンサート」(昭和音楽大学)に毎年出演。2009年『電子オルガン のためのPreludes』 第6集、第7集をeブックランドより 電子出版。後進の指導にも力を注ぎ、現在昭和音楽大学電子オルガンコース准教授。

タイムテーブル

OPEN 18:00~
①19:00~19:45
②20:05~20:50
45分×2ステージ・入れ替えなし
MC2800円(学生1800円)+ご飲食代+消費税

このライブは終了しました

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