ライブ詳細

帆足彩 × 諸井野ぞ美

開催日

2017年8月26日

出演:帆足彩(vln) 諸井野ぞ美(pf)

 

ラテン系脱力バンド「チャランガぽよぽよ」などで活躍中のヴァイオリニスト・帆足彩さんと、現在、昭和音楽大学電子オルガンコース准教授でもある作編曲の諸井野ぞ美さんとのデュオ。

帆足彩&諸井野ぞ美

アーティスト紹介

■帆足彩
高知県出身。4歳よりバイオリンを始める。東邦音楽大学卒業。バイオリンを須賀陽子、山岡耕筰、深谷南海子各氏に師事。現在、東邦音楽学校講師。2005年まで劇中音楽や、映像音楽を中心に活動する室内合奏団カッセ?レゾナントのトップバイオリンを務める。2000年には東京都主催の舞台(上條恒彦主演)にソロバイオリンで舞台に立つなど、演劇、ダンスとの共演も多数。2004年から2006年まで、YAMAHAのエレクトーンプレイヤー上野山英里とのDUOで全国各地で演奏会を行い好評を博す。ライブサポートやレコーディング等で、多くのアーティストとも共演している。2014年4月に、13年活動しているラテン系脱力バンド「チャランガぽよぽよ」のファーストアルバムを発売。また、0歳から楽しめる音楽会や、保育園でのボランティア演奏など、「小さい子供たちに生の音楽を聴かせたい」という思いを込めた活動も行っている。そして箏の教師である母の影響で、小学生の頃から箏と三味線も始める。生田流宮城社師範の資格を持つ。
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◆諸井 野ぞ美(作曲・編曲・Keyboard)
ピアノを鈴木正枝、小川京子の各氏に、エレクトーンを古屋国忠、三原善隆、松田昌の各氏に、作編曲法を平吉毅州氏に師事する。「青少年音楽協会国際コンクール」ピアノ部門で優勝、受賞記念コンサートでデヴィット・ハーウェル指揮東京交響楽団と共演する。「1979年インターナショナルエレクトーンフェスティバル」でグランプリを受賞。「窓ぎわのトットちゃん」~たったひとりのオーケストラ版(エレクトーン)、ミュージカル「SA・GA・SE」をはじめ、クラシックから歌謡曲まで幅広いジャンル・アーチストのコンサートやCDの作曲・編曲を手がける。またエレクトーン作品の新作初演の他、即興演奏では2008年より2015年まで「リチャード・グレイソン即興演奏コンサート」(昭和音楽大学)に毎年出演。近年は様々なユニットでオリジナル曲によるライブ活動に力を入れている。2017年4月「いつでも弾きたい定番練習『電子オルガンのためのプレリュード』」をATNより出版。長年子供の創作演奏指導に携わり、現在昭和音楽大学電子オルガンコース准教授。電子オルガンの他にソルフェージュ教育でも後進の指導に力を注いでいる。

タイムテーブル

OPEN 18:30~
①19:00~19:45
②20:05~20:50
45分×2ステージ・入れ替えなし
MC2800円(学生1800円・要学生証)+2オーダー+消費税

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