ライブ詳細

尺八 × 篠笛 <和>JAZZ Session Part.5

開催日

2018年7月5日

出演:Kana(篠笛) 小林鈴勘(尺八) 中嶋錠二(pf)

 

藝大邦楽科出身の若手新進尺八奏者の小林鈴勘(こばやし・れいかん)さんと、ジャズ&POPSでアクティブに活躍中のフルート&篠笛のkanaさん、そして人気ジャズピアニストの中嶋錠二さんの3人による、ハイレベルのジャズセッション。尺八と篠笛という和楽器によるジャズ。これだけ尺八、篠笛でジャズできる人は、そうはいません!

 

和ジャズ

アーティスト紹介

■kana
13歳よりフルートを始め、中学、高校と吹奏楽部に所属。この時、吹奏楽部顧問の影響で様々なジャンルの音楽に触れる機会を得る。高校卒業後、静岡大学教育学部音楽科に進学し音楽教師になるべく勉強をしていたが、フルートプレーヤーになりたい!という思いが強く、大学卒業後上京。ヤマハ音楽院にて、作編曲、ブラスアレンジ、管楽器全般の演奏法を学ぶ。ジャズフルートを井上信平氏に、クラシックフルートを牧野正純氏に師事。現在は、フリーで都内や横浜のライブ・スポットで演奏活動を行っており、和太鼓やお琴といった和楽器や沖縄民謡、また、弦楽器などとのコラボレーションを試むなど、ジャンルにこだわらない多岐にわたるライブ活動に専念する。
◆オフィシャル・サイト
http://www.geocities.jp/fuefukikana/
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■小林鈴勘(こばやし・れいかん)
1983年 茨城県水戸市に生まれる。東京藝術大学音楽学部邦楽科卒業。NHK邦楽技能者育成会第55期修了。3歳から12歳までクラシックピアノを横川和子氏・田中直子氏に師事。 13歳からギターを始め、次第にジャズに傾倒。一般大学入学後ジャズピアノを石田衛氏に師事。 大学生活3年目に尺八と出会い、琴古流尺八を横田鈴琥氏に師事。東京藝術大学在学中は琴古流尺八を徳丸十盟氏、青木彰時氏、田中康盟氏に師事。2016年横浜ジャズプロムナード・デトロイトジャズフェスティバルコンペティションにおいてファイナリストに選ばれる。現在はジャズの尺八奏者として東京都内近郊のジャズクラブでのライブ活動を中心に学校公演や公共施設での演奏、各地でのツアーやレコーディング、作曲等精力的に活動している。
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■中嶋錠二
1981年11月19日、青森県八戸市出身。 高校までクラシックピアノを学び、尚美学園大学ジャズ&ポップスコースに入学。坪口昌恭氏に師事し、ジャズピアノを学ぶ。 成績優秀者として、卒業演奏会で演奏をする。大山日出男、梶原まり子、小杉敏、金子健、藤井学、安藤正則、類家心平、国貞雅子、土濃塚隆一郎、増原巖、木村由紀夫、Breeze、などと共演。佐藤有介率いる、オリジナルバンド『girafe』に参加。その他にも、尺八や和太鼓などの和楽器との演奏もしている。現在、都内などのジャズバーやライブハウスで、ジャズのライブを中心に活動中。

タイムテーブル

OPEN 19:00~
①20:00~20:40
②21:00~21:40
40分×2ステージ・入れ替えなし
MC3000円+2オーダー+消費税

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