ライブ詳細

少路健介× 定村史朗 jazz violin night

開催日

2018年4月3日

出演:少路健介(vln) 定村史朗(vln) 川村 健(pf)

 

 

定村&少路&川村

アーティスト紹介

■少路健介(しょうじ・けんすけ)
1984年 岐阜県生まれ。7歳からバイオリンを習い父親の影響から中学時代にブルーグラスを始め高校卒業後、ジャズバイオリンをマット・グレイザー氏に師事するため渡米し、のちクリスチャン・ハウズ氏にも師事する。そのクリスチャン・ハウズ氏が自身の地元オハイオ州コロンバスで毎年夏に開催するcreative strings workshopに2008から3年間参加し、2010年ヤマハ主催のワークショップのため来日したハウズ氏の通訳、アシスタントとして同行する。昨年2011年には自身のバンドを率いてフランス南部、パリ、ベルギーへ自主ツアーをし、今年1月にATNから出版されたステファン・グラッペリの教則本の翻訳を共同で務める。現在は岐阜に在住。
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■定村史朗(ヴァイオリン)
1963年東京生まれ。84年に渡米、ボストンのバークリー音楽大学でジャズバイオリンを学び数々の賞を受賞後、87年ニューヨークへ移る。88年~90年 エディ・パルミエリ・バンドへレギュラー参加、全米ツアー、ヨーロッパのジャズフェスティバルなどで演奏。アルバム「SUENO」がグラミー賞にノミネートされる。2005年に即興を主体とした自己のバンド「UPLINKERS」で初リーダー作「METAMORPHOSIS」を発表、ゲストにエディ・パルミエリ、ロンカーター等を迎えジャズ、ファンク、ラテン、現代音楽などを融合した話題作と各メディアで絶賛される。2012年4月帰国。 現在は日本を拠点として、芳垣安洋、今泉正明、本田珠也、大徳俊幸、大坂昌彦、中村誠一、井上陽介、等と新たな音楽活動を始めている。2012年9月19日 YOKOHAMA本牧ジャズ祭 秋の陣として、ニューオリンズより世界的クラリネット奏者 Evan Christopher 等を迎えて中村誠一(TS) と共に横浜市開港記念会館講堂にて演奏。
◆オフィシャル・サイト
http://restart-ny.com/uplinkers
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■川村健(かわむら・けん)
1983年生まれ。幼少の頃よりクラシックピアノを学び、大学でジャズピアノに目覚める。東京理科大学在学中よりプロとしての活動を開始、現在はフリーのピアニスト・キーボーディストとしてジャズクラブやジャズフェスティバル等への出演、アーティストのサポート、レコーディングや各種イベントでの演奏等を行っている。また日本では珍しいアコーディナという楽器を使っての演奏活動も行っており、自身のプロデュースによるミニアルバム『accordina jazz』『L'Accordiniste』の2枚を発表している。作曲家・アレンジャーとしても活動しており、ミュージックエイトより情熱大陸、My Favorite Things、This Is It(Michael Jackson)など多数のビッグバンド譜を発売している。studio FOUR Music School講師。
◆オフィシャル・サイト
http://hatlune.jog.buttobi.net/

タイムテーブル

OPEN 19:00~
①20:00~21:00
②21:30~22:30
60分×2ステージ・入れ替えなし
MC2500円+2オーダー+消費税

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