ライブ詳細

中西俊博 × 畑ひろし スーパーデュオ

開催日

2016年9月11日

出演:中西俊博(vln) 畑ひろし(gt)

 

今年の4月にブルーノート東京にて盛大にデビュー30周年を迎えられたジャズヴァイオリン界の頂点に君臨する中西俊博さん。今回は、関西のジャズギターの重鎮・畑ひろしさんをお迎えして、ジャジーなサウンドをお届けいたします。

中西&畑

アーティスト紹介

■中西俊博(なかにし・としひろ)■
東京芸術大学卒業。1stアルバム「不思議の国のヴァイオリン弾き」(1985)が10万枚を越す大ヒットとなり、2007年6月に、ソニー・ミュージックダイレクトよりリリースされたベスト・アルバムで23枚目のアルバムをリリース。演奏家として、ジャズ・ヴァイオリンの巨匠 ステファン・グラッペリとの共演をはじめ、フランク・シナトラ、ライザ・ミネリ、アダモ、サミー・デービスJr.、クインシー・ジョーンズらのソリストやコンサートマスターを務める。また、井上陽水、泉谷しげる、桑田佳祐、坂本龍一、布袋寅泰 らのアルバム制作や、コンサートにソリストとして参加。杏里、大貫妙子、桑田佳祐、Mr.Children、川井郁子、宮本文昭、その他多くのアーティストに楽曲や編曲を提供。TVドラマ・映画音楽、CM音楽を数多く手がけ、手がけたCM音楽は150曲を越え、CM音楽では、ヨーロッパで権威ある「LONDON国際広告賞-2000」にて、TVオリジナルミュージック部門のファイナリストを受賞など国際的注目も浴びている。舞台音楽にも才能を発揮し、「ア・ラ・カルト」(青山円形劇場/1989~)東京国際芸術祭2004音楽劇「ファウスト」(2004)等、数多くの舞台の音楽監督を担当。現在、リーダーを務める「Cool Groovin'」「爆裂クインテット」など、自己のバンドの活動にも意欲を注ぎ、ピアノ、ギターなどとのデュオでのライブ活動も精力的に展開。そのグルーヴ感溢れる独創的なステージは多方面から注目を集める一方、チェコ在住の人形劇師、沢則行氏との「KOUSKY」や、NHK「グラスホッパー物語」のスペシャル版でのノッポさん(高見のっぽ氏)とのコラボレーションなど、幅広いフィールドで活動中。
◆CD情報
2006年・Album 『Ballads 2』他多数
◆中西俊博オフィシャルサイト  http://couleur.bz/
◆中西俊博facebook    http://www.facebook.com/toshihiro.nakanishi.10
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■畑ひろし
1959年3月2日生まれ。大阪芸術大学在学中よりブルース(T-BONE WALKER, MUDDY WATERS, etc.)に強く影響を受け、多くのアマチュア・プログループに参加。その後ジャズ(CHARLIE CHRISTIAN, LESTER YOUNG, OSCAR MOORE )の他、様々な音楽を消化吸収し、京阪神を中心に活動を続ける。独自のフィーリングを持った彼の演奏スタイルは海外のミュージシャンにも定評がある。1988年シカゴ日米協会がシカゴ市の後援で行ったジャパンフェスティバルに大阪市の音楽使節として参加、地元ミュージシャン(CY TOUFF, BOBBY LEWIS, ETC. )と共演し、絶賛を受けた。1989年奥田章三(Tp)クァルテットに参加、CD「イッツ・ア・ジャスト・ドリーム」録音。オーストラリア・ニュージーランドでの芸術祭ではオリジナル曲「YUME」を披露し好評を博した。国内では、NHK-TVの音楽番組<夜にありがとう><音楽は恋人>等に出演。このころ数多くの来日ミュージシャンとジャムセッションをこなす中でピーター・ワシントン(PETER WASHINGTON), ルイス・ナッシュ(LEWIS NASH)と出会い。意気投合する。フランク・ウェス(FRANK WESS)、ノーマン・シモンズ(NORMAN SIMMONS)の日本公演を自らのグループでサポートする一方、<NHKセッション94'>や<NHK-FM特番><JAZZ STUDIO LIVE>に出演。1995年秋に渡米し、タル・ファーロウとのセッションを果たす。1996年ハーブ・オオタ、ケニー・ワシントン等、海外ミュージシャンと競演。1998年ルイス・ナッシュ(Dr)、ピーター・ワシントン(Bass)を迎え、ニューヨークにおいてレコーディング。かねてからの念願であった理想のギタートリオを実現させ、初のリーダーアルバム「イントロデューシング 畑 ひろし」(キングレコード)を発表。リズミックで心地よいスイングとナチュラルに唄うプレイは多くのギターファン、ジャズファンを喜ばせた。同年秋、シカゴ・エイジアン・ジャズフェスティバルに、木村充揮(元憂歌団)らと参加。2000年ホノルル・アカデミー・オブアーツ主催のギター&ヴォーカルコンサートに招聘。その後数多くのセッシヨンをこなす。2001年ルイス・ナッシュ(Dr) レイ ・ドラモンド(Bass)ピーター・ワシントン(Bass)を迎え、待望のセカンドアルバム "Door to Door"をニューヨークにて録音、2002年2月20日発表予定である。これによってさらに畑ひろしのすでに完成されたテクニックと音楽性が証明され、海外でもなお一層の反響を呼ぶと思われる。2002年待望のセカンドアルバム "Door to Door"の発売開始に合わせて各地で2ndCD発売記念ライブを開催。2002年『第十回中山正治ジャズ大賞』プロフェッショナル部門を受賞。2003年月刊YMMプレイヤー誌平成15年3月号の記事でGIBSON ES-150をはじめとして所有する数々のギターの紹介、音に対するこだわりと共に夢を語る。「とにかく弾くメロディで勝負して、人の心を揺さぶるようなギターを弾きたいですね・・・」。2007年サードアルバム "BLUES WALK!" を発売。
<オフィシャル・サイト>
http://www.tension-note.com/hata/index.htm

タイムテーブル

OPEN 18:30~
①19:00~19:40
②20:00~20:40
40分×2ステージ・入れ替えなし
MC3500円+ご飲食代+消費税

このライブは終了しました

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