ライブ詳細

<HATENAKI> 〜果てしなきオーガニック・サウンド〜

開催日

2015年5月27日

<HATENAKI> 新井コルチ薫(harp) 加畑 嶺(pf)

ハープとピアノのゴージャスな音色で、六本木の夜を贅沢にお楽しみください。

加畑&新井

アーティスト紹介

■新井コルチ薫
東京都出身。13歳よりハープを井上久美子氏に師事。 武蔵野音楽大学器楽学科弦楽器専修ハープ科を卒業。 中3年度に渡って福井直秋記念奨学生に選ばれる。 1994年第6回「日本ハープコンクール」ジュニア部門入賞。 2003年ラフマニノフ・プロジェクトにおいてヴラディミール・アシケナージ氏と共演。同年、卒業演奏会、新人演奏会に出演。 2008年9月には、全国盲老人福祉連絡協議会式典にて、秋篠宮殿下・妃殿下ご出席の中御前演奏を行い、また、Sound Horizonの舞台、「6th Story Concert Moira」に出演。 2010年4月、杉並公会堂にてフルーティスト伊藤千尋とジョイントコンサートを行い、好評を博す。 2011年にはドキュメンタリー作家Paul Johannessenの東日本大震災/津波についてのドキュメンタリー、Then and Nowのサウンドトラックを演奏し、この作品がイギリスの映画祭、2012年Super Shorts Film Festivalでグランプリおよびドキュメンタリー賞を受賞する。 2012年にはシンガー二人とパーカッションとともに、4人の異色ユニットHarp&Soulを結成、翌年7月にファーストアルバム「Lemongrass」をインディーズでリリース。クラシックのイメージを払拭させるようなポップな演奏とアレンジに力を入れている。2014年シドニーで行われた世界ハープ会議にて、「Gigging with the Harp」と題したレクチャーを行い、世界のハープ界においても好評を博す。 ソロの活動としてはグランドハープでのクラシックやジャズのみならず、エレクトリック・フォークハープでのジャズやクロスオーバー、即興音楽、弾き語りなどの分野にも精力的にチャレンジしている。 また、演奏活動の傍ら、後進の指導にあたるほか、幼少期をアメリカ、ニューヨークで過ごした経験を活かし、レッスンや来日音楽家の通訳等も行う。 2000年より洋画家横尾正夫氏の絵画モデルも務める。
<オフィシャル・サイト>
http://www.harperkaoru.com/
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■加畑嶺(かばた・れい)
巨匠、ラザール・ベルマン氏に認められ、イタリアとリトアニアで行われた氏のマスタークラスに招聘される。ファイナルコンサート出演。オランダツアー中、アムステルダム、コンセルトへボウ小ホールデビュー。デン・ハーグ春の音楽祭にてジャン・イヴ・ティボーデ氏の公開マスタークラスに出演。ザルツブルク、モーツァルテウム音楽大学夏期音楽講習会にてドミトリー・バシキーロフ氏のクラスを修了。1年半のモスクワ留学を経てオランダ、デン・ハーグ王立音楽院ピアノ科にて研鑚を積む。これまでにピアノを村手静子、ラザール・ベルマン、ナウム・シュタルクマン、ナウム・グルーベルトの各氏に師事。2013年に自身のタンゴ・ジャズ・ユニット「ジャクロタングス」において歌手、庄野真代とのコラボレーション・アルバム“CINEMATIQUE~シネマティーク~”(OMCA-5035)を日本コロムビア系レーベル、オーマガトキよりリリース。2014年、4月 STB139にて公演。7月 客船「ぱしふぃっくびいなす」カムチャッカ・ツアーにてソロ・リサイタル開催。その精緻かつ大胆な表現、核心を衝く解釈により、クラシックのみならず幅広いジャンルでも活動の場を広げている。
<オフィシャル・サイト>
http://www.reykabata.com/

タイムテーブル

OPEN 19:00~
①20:00~20:40
②21:00~21:40
40分×2ステージ・入れ替えなし
MC3000円+ご飲食代+消費税

このライブは終了しました

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