ライブ詳細

クラシックピアノ連弾ライブ ★一夜限りのスペシャルトリオ!

開催日

2016年4月20日

出演:西本夏生(pf) Damyan Tudzharov(pf) Alessandra Brustia(pf)

西本夏生さんは、イタリア・サンジョバンニテアッティーノ国際ピアノコンクールで優勝の他、数々の国際コンクールでの輝かしい受賞歴をもっている国際的なピアニストです。今、ピアノ連弾ユニットとして来日しているお二人とのクラシックライブとなります。

Damyan Tudzharovは、イタリア・ローマ”S.Cecillia”音楽院で教鞭をとるブルガリア人ピアニスト。そしてAlessandra Brustiaは、イタリアVibo Valentia Music Conservatoireで主任教授を務め、数々の国際コンクールの審査員も務めております。

西本夏生トリオ

アーティスト紹介

■西本夏生(にしもと・なつき)
北海道富良野市出身。早稲田大学にて心理学を、東京芸術大学大学院にて音楽教育とピアノを学んだ後、スペインに渡る。現在、カタルーニャ高等音楽院(ESMUC)、カステジョン高等音楽院修士課程にて学びながら、スペインの数々のミュージシャンとの幅広い交流の中で研鑽を積んでいる。これまでに、第6回Campillos国際ピアノコンクール(スペイン)第2位、第13回Spanish composers国際ピアノコンクール(スペイン)第3位、第15回Jose Roca国際ピアノコンクール第3位(スペイン)、第20回 IBLA GRAND PRIZE(イタリア)最優秀演奏者賞並びにヒナステラ特別賞、第7回 Teresa Llacuna国際ピアノコンクール(フランス)審査員特別賞等を受賞。特に、スペイン・ラテンアメリカ作品の演奏に対して、各地で非常に高い評価を得ている。また、ソロ活動のみならずピアニスト松本あすかとピアノデュオpiaNAとして幅広い活動を行っている。特にニコライ・カプースチンの作品に傾倒しており、2011年からはカプースチン自身と直接に交流をもつ数少ない日本人ピアニストの一人として知られている。2012年にはカプースチン本人よりpiaNAに2曲のピアノデュオ曲が献呈され、同年カプースチンの4手作品ばかりを集めたCD "piaNA plays Kapustin"をリリース。第12回グリーグ国際ピアノコンクール4手部門では、piaNAとしてファイナリストディプロマを受賞した。これまでに中村明美、宮澤功行、木内泰子、迫昭嘉、Pierre Reach、Leonel Morales各氏に師事。現在日本・ヨーロッパを中心に活発な演奏活動を行っている。
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■ダミアン・トゥジャロフ(Damyan Tudzharov)
ブルガリア出身。これまでに数々の国際コンクールにて高い評価を得ており、特にGabrovo国際ピアノコンクールではシューベルトの演奏に対して特別賞が贈られている。学生時代よりすでにプロとしての活動を開始し、ソリストとしてではなく室内楽奏者としても活躍してきたトゥジャロフは、これまでにブルガリア、オランダ、フランスなどの主要なホールでの演奏を行ってきた。Phoenix Classicsよりジョージア・アレッサンドラ・ブルスティアとのピアノデュオのCDをリリース。未出版の2台ピアノとパーカッションのための「春の祭典」、そしてバルトークの2台ピアノとパーカッションのためのソナタが収められたこのCDは、イタリアを始めとする様々な国にて非常に高い評価を得ている。現在、イタリア・ローマ“サンタセシリア”音楽院にて教鞭をとる。
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■ジョージア・アレッサンドラ・ブルスティア(Giorgia Alessandra Brustia)
イタリア出身のジョージア・アレッサンドラ・ブルスティアは幼少時より輝かしい経歴を持ち続けるピアニストである。現在イタリアのVivo valentia音楽院のピアノ科主任を務め、“フェルッチーオ・ブゾーニアカデミー”や、“マルタ・アルゲリッチプレゼンツプロジェクト“などの権威あるアソシエーションで活動を続ける彼女は、自身の生徒たちを数々の国際コンクールにて入賞させてきた実力派の教師でもあり、また自身も数々の国際コンクールにて審査員をつとめている。

タイムテーブル

OPEN 19:00~
START 20:00~21:30
90分×1ステージ・入れ替えなし
MC3500円+ご飲食代+消費税

このライブは終了しました

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