ライブ詳細

ウインター・ジャズ・セッション

開催日

2017年2月2日

出演:纐纈歩美(as) 外山安樹子(pf) 金澤英明(wb)

 

豪華なメンバーがそろいました。2014年に5thアルバム「Balladist」をDavid Hazeltine(pf)David Williams(b)Lewis Nash(ds)とともにリリースした、若手人気女性アルトサックス・纐纈歩美さんと、5thアルバム「Tres Trick」をリリースした実力派ジャズピアニストの外山安樹子さん、そして、いわずもがな日本のトップベーシスト・金澤英明さんの3人によるジャズセッション。

 

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アーティスト紹介

■纐纈歩美
トロンボーンを演奏する父の影響で、幼少の頃から、ジャズ、ラテン、フュージョンに親しむ。3歳よりピアノを習い、中学でサックスへ転向。高校から本格的にジャズを始め、椿田薫氏に師事。その後甲陽音楽学院名古屋校にてさらに音楽について学ぶ。この頃から岐阜、名古屋を中心にライブ活動を始める。2010年ポニーキャオンより、1stアルバム「Struttin'」にてメジャーデビューを果たす。ジャズオリジナル、クールジャズ、自身のオリジナルなどを収録し、注目を浴びる。2011年2ndアルバム「DayBreak」を発表。2012年ノルウェーでレコーディングした3rdアルバム「Rainbow Tales」を発表。北欧のミュージシャンとの融合で生まれた新鮮なサウンドが評価される。2013年ニューヨークでレコーディングした4thアルバム「Brooklyn Purple」を発表。2014年前作に続き、ニューヨークにて収録した5thアルバム「Balladist」を発表。自身でも初の挑戦となったバラード集は、リラックスした背景と奥深い音色が好評を得ている。収録メンバーはDavid Hazeltine(Pf)David Williams(Ba)Lewis Nash(Ds)。現在東京を中心に自己のリーダーライブや、様々なセッションのサポートとしても積極的に活動中。落ち着いた柔らかな音色と時にダイナミックなアプローチで、多くのファンの支持を得ている。
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■外山安樹子(とやま・あきこ)
札幌市生まれ。6歳よりヤマハネム音楽院にて作曲、演奏法、理論等を学ぶ。自作の曲やクラシックで国内外のコンサートに出演。93年にはフランスでの国境なき医師団のチャリティーコンサートに参加。サル・プレイエルにてシルヴァン・カンブルラン指揮、フランス国立放送管弦楽団と共演し、その模様がテレビ放映される。他に札幌交響楽団、大阪ニューフィルハーモニーなどと共演。 進学のため上京し、早稲田大学で法律を学んだ後、ジャズに出会い、それまでとは全く違う音楽感に衝撃を受け、独学と実践で勉強を始める。 鈴木ウータン正夫(dr)菊地康正(ts)霧生ナブ子(vo)等数々の実力派ミュージシャンと共演を重ね続ける他、2007年1月に発売した全編オリジナルの自主制作版ファーストCD「Songs of Lilac」に続き、同年9月にはYPMレーベルから「Lilac Songbook」をリリース。各雑誌で取り上げられる。デュオやトリオなど自己のバンドでも現在都内を中心とした関東一円のライヴハウス等で演奏活動中。
◆CD情報
4thCD「Nobody Goes Away」
好評発売中
◆オフィシャル・サイト
http://homepage2.nifty.com/akiko-toyama/index.htm
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■金澤英明(ベース)
1954年3月4日札幌市生まれ。青山学院大学中退。ジャズ・ベーシスト。77年に辛島文雄トリオに参加。以後、板橋文夫、本田竹広らと共演。84年から91年はジョージ大塚“ウィ・スリー”で活動する一方、東原力哉と“ザ・クインテット”を結成。93年に渡辺貞夫、94年には日野皓正グループに参加。95年には近藤房之助のグループに参加するなど幅広く活動している。96年に初リーダー作『ベース・パースペクティヴ』、2001年にハンク・ジョーンズと共演した『ハッピー・トーク』をリリースしている。
<オフィシャル・サイト>
http://kanabass.web.fc2.com/

タイムテーブル

OPEN 19:00~
①20:00~21:00
②21:30~22:30
60分×2ステージ・入れ替えなし
MC3200円+ご飲食代+消費税

このライブは終了しました

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