ライブ詳細

がちクラ!コンサートシリーズ 〜作曲家との対話〜  第三回目・バルカン半島への旅

開催日

2016年4月17日

出演:Hiroshi Kishimine (gt) 久保 順(fl) 久保田千陽(pf)

音楽のジャンルを越えて幅広く活動するプロのアーティストたちによる「がち=本気」なクラシック・レクチャーコンサート。第三回目は、ギターを交えて近代音楽の魅力をお届けいたします。

今回は、Miroslav Tadic  、Dušan Bogdanović などの作品を取り上げます。

 

 

久保&久保田&岸峰

アーティスト紹介

■久保順(くぼ・じゅん)
3歳よりピアノを始め、桐朋学園音楽子供教室にてフルートを始める。11歳よりニューヨークに移住し、ジュリアード音楽院プレ・カレッジを得てからジュリアード音楽院学士号、シンシナティ大学音楽院にて修士号・アーティストディプロマを取得し2004年にはニューヨーク大学より音楽教育学部修士ディプロマを取得。ジュリアス・ベーカー、
ブラッドリー・ガーナー、アラン・マリオン、レイモンド・ギオー、アンドラーシュ・アドリアン、工藤重典、ロバート・ディックなどアメリカ・ヨーロッパの巨匠達に師事。国内外のコンクールに数多く入賞し、現在は現代音楽からジャズ、Popとジャンルを問わない活動をしている。メンバーとしてレコーディング参加したアルバム「Naima」(Pan Asian Chamber Jazz Ensemble) がアメリカの各ジャズ評論から好評を得ている。2013年夏に帰国しサントリーホールを始め国内で精力的に演奏活動を始めている。2014年に結成された新ユニット「Fevbre」(フェイブル)の2ndアルバム「Tapisserie (タピスリ)2」がSCOOP Recordsより8月29日に全国発売開始される。「フルートを始めよう!」ヤマハミュージックメディア出版著者。
<オフィシャル・サイト>
http://www.junkubo.jp
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■久保田千陽
東京都出身のピアニスト、編曲家。3歳よりクラシックピアノを始める。東京都立芸術高等学校音楽科(現・東京都総合芸術高等学校)を経て桐朋学園大学音楽学科ピアノ専攻卒業。同時に高校在学時から編曲、作曲法を学び、卒業後はジャズピアノを独学で学ぶ。ピアノを笠間春子、植田克己、中井恒仁の各師に、ソルフェージュ、作曲法を江端伸昭、青島広志、鈴木輝昭の各氏に師事。2011年の大学在学中、韓国・済州島で行われた第26回Euro Arts音楽祭にてソリストディプロマを受賞、また、受賞者によるリサイタルに出演する。国内のピアノコンクール・オーディションでの入賞多数、現在は国内を中心に各地でライブを行うほか、アンサンブルやジャズ、ポップスプレイヤーとしての活動も展開し始め、国内各地のジャズハウス、コンサートサロンでのリサイタル、ライブを精力的に行っている。また、クラシック・ジャズ・ポップスなど様々なジャンルのアーティストやシンガーとのコラボレーションも数多く、セッションピアニストとしての活動も積極的に展開している。
<オフィシャルサイト> http://www.chiaki-kubota.com
<オフィシャルブログ> http://ameblo.jp/kubota-chiaki/
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■岸峰 洋(ギター)
東京都出身のギター奏者、作曲家。13歳でギターを始め、21歳の時にアメリカのノース・キャロライナ州にあるCampbell Universityに入学し、クラシック・ギターを始める。卒業後は、同じ州内にあるEast Carolina University(クラシック・ギター演奏/修士号)、そしてヴァージニア州にあるShenandoah University(同/博士号)を卒業。活発な演奏活動、そして講師としての経験を積んだ後、2008年に帰国。帰国後は、クラシック演奏と並行して、シンガー・ソングライターとしても意欲的に作詞作曲、そして演奏活動を行っている。

タイムテーブル

OPEN 13:00~
①14:00~14:40
②15:00~15:40
40分×2ステージ・入れ替えなし
MC3000円+ご飲食代+消費税

このライブは終了しました

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