ライブ詳細

Christian Meaas Svendsen × 荒野愛子 スペシャルセッション

開催日

2016年3月16日

出演:Christian Meaas Svendsen (b)   荒野愛子(pf)

現代音楽における画期的な試みと独自の表現で注目を集めるノルウェーの新進ベーシストChristian Meaas Svendsenと、最も日本的な色彩で繊細かつ流麗なプレイに定評があるピアニスト・荒野愛子による一夜限りのセッション。

荒野愛子

アーティスト紹介

■hristian Meaas Svendsen(クリスティアン・メオス・スヴェンセン)
ノルウェーのコングスベルグ生まれ。ノルウェー国立音楽大学、ジャズ即興音楽科にて4年間、同大学クラシック科にて2年間学び、ジャズベースをBjørn Kjellemyr、クラシックベースをDan Styffeに師事。在 学中の1年間ドイツのケルンにて交換留学生としてDieter Manderscheid、Sebastian Gramss、 Dietmar Fuhrに師事。主なプロジェクトのとして" Nakama" の他、サックスフォン奏者Harald Lassenとのデュオ "Deplex"、2012年ノルウェーのジャズコンペティション"Jazzintro"で優勝したジャズクインテット"Mopti" などのプロジェクトに取り組む。サイドマンとしても精力的に活動しており11人のモンスターバンド"Paal Nilssen-Love Large Unit"、ドラマーのPer Oddvar Johansenとピアノ奏者Ayumi Tanakaとの"Ayumi Tanaka Trio"、サックス奏者Jørgen Mathisenとドラマー Andreas Wildhagenとのパワートリオ"Momentum"、現代音楽アンサンブルグループ "Aksiom" など様々な幅広いジャンルのバンドに参加。またソロフォーマットにおいて弓、身体を使った奏法を探究し、伝統を引き継ぎながらもコントラバスという楽器の新たな発展、可能性を見いだそうとしている。2015年に自身のレコードレーベル”Nakama records”を設立。自身のグループのほとんどの作曲、アレンジを手がける。常に挑戦、革新を探し求め続け、他の誰でもない随一の音楽家になることを目指す。彼の音楽表現はクラシック現代音楽、フリー、リズム音楽の伝統を繋げている。
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■荒野愛子(こうの・あいこ)
ピアニスト・作曲家。国立音楽大学音楽教育学科卒業。在学中より演奏活動を始める。クラシック、ジャズ、ポップス等の演奏を経たのち、独自の表現を探るため、作曲を始める。特に、日本の古典文学に強く影響を受けて作曲されたものが多く、朗読とピアノのコンサートも多数開催する。2007年にはオリジナル作品を収録した初のピアノソロアルバム「オトヒトシズク」(Cafecats Music)を発表。2013年には高村光太郎の詩集にインスパイヤされて制作した「『智恵子抄』による ピアノとクラリネットのための小曲集」(Cafecats Music)を発表。西洋楽器を用いた最も日本的な表現、ポピュラー音楽における現代室内楽、ジャンルの限定されない究極のピアノミュージックを目指す。

タイムテーブル

OPEN 19:00~
①20:00~21:00
②21:30~22:30
60分×2ステージ・入れ替えなし
MC2500円+ご飲食代+消費税

このライブは終了しました

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